Mマグニチュード8 明応地震 予知?

東北の大震災を予知したと有名になって著書が多数ある
松原照子さんがブログ幸福の道で下記の用のことを話していた。



理由なく517年目前の東海が気になり
8月頃から東海と長野の何かがスタートしたとの
記載があり


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調べてみました
2015年-517年=1498年

ありました。

明応地震

室町時代後期(戦国時代初期)に発生した地震で
南海トラフ沿いの巨大地震と推定される

マグニチュードはM 8.6

津波は紀伊から房総にかけての沿岸に襲来し、
波高は駿河湾沿岸で8m
伊勢、志摩で6 - 10m
伊豆半島西岸や志摩半島では局所的に大規模な津波が襲来していた。

西伊豆の戸田地区の平目平にはヒラメが打ち上げられた伝承が存在し、
平目平の標高から津波の遡上高は36mに達した可能性が指摘されている

鎌倉では
由比ヶ浜から参詣道に津波が押寄せ、高徳院の大仏殿が破壊され、溺死者200人余出たとある。


相当な規模の地震だったことが分かります。

最後に松原氏のブログでは下記のような言葉で終わっております。

恐怖心を捨て感謝して暮らす。

本当にそう思いました。
それ以外にないように思いました。