三毛の助です。

気持ちの良い青空ですね。

家に独りでいれなくなり、
散歩に出かけた。

誰もいない
郊外を散歩

青空と
太陽の日差しが
気持ちがいい


ツツジも満開。


ふと
心が温かくなり
幸せと思う

半面
一体全体
自分は
何をしてるのだろう。
こんなんでいいのか?

戒めと孤独が襲う


sora2



この
瞬間

自分の置かれた環境
そして
経済状況や
生活環境は
関係しないはずだが
常に心の根底にあり
その思いが離れない

これこそ
イメージの世界


ここ
この瞬間は
自分の心だけ


その筈なのだが

無意識に今の状況が
心の底に横たわっている


いつだか
得意げに(でもありませんが)
ある人に
アドバイスしていた

今の状況で不満を抱いて
今を幸せと思えないなら

どんなものを手に入れても
どんな希望を勝ち得たとしても
幸せになれない

今幸せを感じれる人が
未来も幸せを感じられる




よくもまあ
言ったものだ

そりゃ
自然と満足を感じられる環境にいて
言っている言葉のレベルだった。

もし
自分が今の状態で
素直に本心で
それを
言えたら本物でしょうね。

ある裕福な人が
言っていた
「私はお金には執着がない」


本当なのか?どうか
それは、その人が
明日食べることもできないぐらいフームレスの状態で
言えたら本物ですね

ほんと
今にして思えば
あの時
アドバイスした方に謝りたい

ある人が言っていた
人は異性、お金で初めて本性が見えると
確かに
それはある。

自分でも
思いもかけない感情が湧き起こったり
思いもよらない行動をしたり

自分で自分に驚くこともあった

自分はこれこれこういうもの
今では
そう断言はできない自分がいます。

頭で知識で分かったのと
腹で心で分かったのは
雲梯の差ですね。

頭でわかっている知識過多
頭でっっかちの三毛の助

そんなことを
思いながら
歩いて戻りました。

そういえば

この人気のいない路地歩き

学生時代に好きな街が
鎌倉だった。


電車にを乗り継ぎ鎌倉駅まで行き

鎌倉の観光地でもない
路地をあてもなく歩く。

何故好きだったのかわからない

時々
ふと、無性に行きたくなり
鎌倉の街並みを一日歩いていた

でも
もう
かれこれ
数十年行っていない。

もし
今の心境で
そこに行けば
孤独と空しさで潰れてしまう感じがする


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