三毛の助です。

前のブログの記事

で思い出ししたことがあった。

漫画の新世紀エヴァンゲリオン
主人公のシンジがいうセリフ

「逃げちゃダメだ 逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

私も

来たもの拒まず。
逃げないで全て受け入れて
立ち向かおう

若いころ
そう思い、
何でも逃げてはいけないと
そう
思い込んでいた時期があった。

相当のストレスもあっても
逃げない、
投げ出さない

でも
それは
とらえ方の柔軟性が必要だったと
今にしては思う。

私の精神構造は
単純?
パラドックスそのもので
自分で思った言葉に捕らわれてしまう。
そして
それにより
真意、意味を歪曲してしまい
融通が利かなくなり、
一つのことから抜け出せなくなってしまう。

今でも変わらず、
自分の変なポリシーに縛られて苦しくなっているような気がする。
いや、間違いない。
この生活のさまが答えだ。

自分でもおかしいと気づいてもいるが
抜け出せない。

ある人が話していたことを思い出した。

一生懸命はいい。

でも、逃げちゃいけない。ということはない。

一生懸命に仕事する。
それもいい

でも

一生懸命に逃げる。とことん逃げる。
これもいい。


みな、
躊躇したり半身で逃げてしまうから悪くなる。

逃げるなら
とことん一生懸命に必死に逃げる。
そうすると
新しい道が開かれる。


みな
逃げることに
罪悪感や敗北感を持ちすぎている。

「一生懸命に逃げないでする」こと

「一生懸命に逃げる」こととには
違いがない。

罪悪感や敗北感、
自己卑下しながら逃げるから
これが、暗転する。

それが逃げることは良くなかった後悔となる。

逃げるなら
懸命に逃げる。


私は、そうしてこなかった。
どっちも中途半端で
逃げる気持ちで逃げないでしていたことやら
罪悪感をもちながら逃げていたこともあった

neko2



正々堂々
胸を張って汗をかいて逃げる

若いころは
苦労を買ってでもしろ
全ては経験、試練だ。
そんな思いもあった

電通の若き女性社員が自殺した事件がありました。
胸が痛いですが、彼女には辞める選択はなく、死になってしまった。

私も同じ環境にさらされれば、
そうなったかもしれない。

若き頃、私は
無休で半年の、朝6時から夜11時までなどの過酷な状況も経験したが
そうはならなかった。
それも現場の責任者となり相当苦しかったが
何故だか、
逃げちゃいけない、やらなきゃいけない。
そう思い込んでいた。
一歩間違えば、どうなっていたかわからない。


そんなことを
思い出していた。

でも
実際は人それぞれで
思っていても、
その当時はできないこともある。

どんな時も
明るく元気に笑って生きる

そう生きたい。

でも
幸せで障害がない生活のときは忘れてる

どこにもいかない連休で
自宅に一人いる三毛の助


<スポンサーリンク>



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-3416347917766070"
data-ad-slot="6442223541">




ブログランキングサイトです。


人気ブログランキング
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりぼっち日記へ
にほんブログ村