店頭に並んだ本を購入して読んでみた。

いくら読んでも聞いても自分の人生を変えれていない三毛の助です。


2000万円の借金を返済して幸せを掴んだ体験談をフィクションにした本。

地方都市の仙台に住む小池さんの話。

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

小池 浩 サンマーク出版 2016-09-12
売り上げランキング : 249
by ヨメレバ


今、流行の引き寄せの法則の実践者



7年働き貯めたお金で
仙台にアパレルショップの店を始めたが、
軌道に乗らずパートナーも去り、借金2000万円。



その内の600万は闇金(恐ろしい・・・)



 毎月の返済金額は40万円だったというから凄い。

保証人は自分の親



本の作風は
フィクション風で宇宙さんという架空の宇宙存在が
借金苦しんでいる小池さんにアドバイスするという展開 の内容



語り口調で漫画も入り、
そして実際の話しなので面白く読めた。



 内容は
今流行の引き寄せの内容と変わらないが、
実際に2000万円を返済して
結婚もして幸せに暮らしている事実が信ぴょう性をもつ。


 

「借金が返せない」

 「売れない」

 そう毎日つぶやいている。



それが宇宙へのオーダーとなり叶っている。という


「一日一本の発泡酒」が幸せ。
そう思っているから、
それしか飲めない現実が叶っている

 と宇宙さんは言う。


 ◇願望を叶える三つの掟


1.結果を決めてオーダー
2、ヒントは直ぐに実行
3、
駄目な口癖を変える


1、自虐 口ぐせ 自分は駄目だ、出来ない。売れない。どうしようもない等等
 2、懇願 口ぐせ どうにかして下さい。売れますように。良くなりますように等
 3、夢見心地 口ぐせ お金持ちになれたらいいなー、幸せになりたいなー等



その結果


1だど、駄目、出来ない、売れない現実に
2だと、どうにもならない、売れない、良くならない
3だと、お金持ちになれたらいいなーという状態が続く。


  「借金を返したい」⇒「借金を返したい」という借金が返せない状態が続く。

 結論は

具体的に結果を決めてオーダーして信じて待つ


「10年で2000万円を返済しました」


 小池さんが映画を見る

幸せのちから

ウィル・スミスが親子で共演した実話の話し。


幸せのちから コレクターズ・エディション [DVD]
by カエレバ

 1981年、サンフランシスコ。新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。しかし、家計は火の車。そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。正社員になり安定した生活を送りたい。しかし、研修中は無収入。彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。
   ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。 監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。(斎藤 香)

主人公の親子がホームレスしながら、
願いを持つと不思議と証券マンとして成功していく話。

私も観ましたが、感動した半面、自分は無理だなという無意識な気持ちがあったように思う。

同じように
「これは映画で、実際は違う」と小池はいう独り言を言う
(この話は実話ですが・・・・)


 すると

宇宙さんは

「それは逆だ。人生は映画だ」

「わざわざ行動して結果をだすのが地球」

 「そんな上手くいかない」という思いは厳禁



現実を受け入れる

小池さんは今の現実を作ったのは自分の責任と受け入れた。


自分の好きな店づくりは、お客様のための店ではなかった。と・・・・



フト福山雅治氏の言葉を思い出した。


 自分の好きな音楽をやるには、先ず自分が売れないといけない。

売れるには好きな音楽でなく世間が好きな音楽をして売れて有名になってから自分の好きな歌をする。

内容は、今流行の引き寄せの法則そのものだった。

今は
アクセサリー販売にシフトして本の発行、講演などで
借金も完済して、生活も豊かになり
幸せに結婚もして子供も生まれ生活しているそうです。


この本が売れていると言うことは、人生をどうにかしたいともがいている人が大勢いるということでしょうね。
その一人が私。

みな人生どうにかしたい。








私の結論としては


一言

「覚悟」


ですね。



kiai





それしかない。

皆、引き寄せの実践者は無意識に「覚悟」している。
だから上手くいくように思う。

私にも経験があるが、いつも出来るわけでない。
今、その覚悟ができない。

生活苦に変わりはないが、覚悟がない。
一体どうなっているのか自分で自分の気持ちが分からない。



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