三毛の助です。


ムツゴロさんこと畑正憲さんの本をむさぼるように読んでいた昔を思い出したので
生物あるあるあるです。

性転換する生物知っていますか?


hatena





有名どころではですね。

日本近海にいる黒鯛という魚。
あまり店頭には並ばないが、沿岸にいる雑食性のある黒い鯛です。

オスからメスへ性転換

最初、精巣が大きくなってオスになり、
成長すると卵巣が大きくなって卵を産むメスに性転換します。


皆が知っている映画の主人公にもなっている隠れクマノミ。

『ファインディング・ニモ』のモデルになったイソギンチャクの中に住む熱帯魚。

カクレクマノミ。

kumanomi



クマノミは生まれた時は全てオス。
成熟するにつれ、ハレム中の最も大きい個体がメスに、
その次に大きい固体がオスに成熟する。
メスがいなくなれば、別の雄が雌になります。

またメスからオスに、どちらにもなる魚など多数います。
べラの仲間が多いようです。



生物学的には2分類される

雌性先熟(しせいせんじゅく)

雌として生まれて成長すると雄になるというタイプで
ベラ科・ブダイ科など

雄性先熟(ゆうせいせんじゅく)

雄として生まれて成長すると雌になるというタイプで
ウツボ科・コチ科・タイ科・アカメ科・クマノミ科など


また究極の性別では

雌雄同体。

身体の中に、オスとメスが混合して、お互い出会った時に
オスとメスを決める生物

例えばミミズ、カタツムリなど。

170956


今日は私はメスで、貴方はオスで、
明日は私はオスで、貴方はメスで・・・

更に、
自分で自分のメスに対して自分のオスで交尾する。
自家受精する生物もいる。

不思議ですね。

勿論、それには訳があって、
それは子孫繁栄ですね。
進化のなせる業。

もし仮に、
それが人間であったとして想像したら・・・とんでもないですね。

まあ、性があることが不思議ですが、
それにも理由があります。

男と女の存在意味。
深い理由。

koibito



この話はまた後ほど


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