三毛の助です。

すみません。ブログ休止してておりました。気力が無くて・・・。
どうも気持ちの浮き沈みが激しい。
落ち込んでいても行動しなければ現実は変わらないのが分かっているのだが・・
頭で分かり、心知らず。

知識が沢山あっても、それらを会得してなければ意味ないですね。

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今回もTVネタです。

録画を見ていて、夏木マリさんが熟年結婚して、とても仲が良い話ををしていた。

夏木マリ64歳
60歳で斎藤ノブ氏と熟年結婚



ケンカもしないらしい。

「何故、そんなにも仲が良いのか?」
と尋ねられた

「その答え」に
ナルホドと思えた。

その心境でパートナーとつきあれば穏やかな関係になるだろうと思えた。
更に
その思いを拡げれば、多くの人間関係も改善するのかもしれないと思えた。

そのコツとは

「今日でお別れかも知れない」(死去しするかもしれない)
「そう思って毎日出会っている」

お互い熟年結婚なので、
万が一があるかもしれないと思うと、
毎日出会っていることが大切に感じている。

なので、
「いってらっしゃい」と見送った、
その後に会えないかもしれないと思うと
ケンカもしなくなるらしい。

確かに、今日この人と最後の出会いになるという心境でいると
ケンカもする気にもならなくなり、
多少の意見の違いもお互い譲歩するようになるのかもしれない。

今日死ぬるが如く生きる。


若くても、その心境で毎日生きて行ければ、
怖い思いも多少和らぎ、
何でもできるように勇気が持てるかもしれない。

人は死ぬと分かってから、
色々と後悔して、人や物事ともつれていたことを和解したくなるとも聞く。

確かにケンカの多くは些細な事も多い。

この人が今日死ぬ、
今日でお別れという心境になれば、
その多少のことは譲歩できるようになるだろう。

また、多くの人間関係の縺れ(モツレ)も、
その心境で生きれば気持ちも楽になるだろう

でも今の自分は
知識持ちの分からず派・・

頭でそう思っても・・・そう簡単になれるものではない。

多分、夏木さんは、本当に今日会えないかもしれない。と思って過ごしている
そういう心境なのだろうな・・・

以前のブログの二つの記事を思い出した。







毎日人は必ず死ぬと自覚して生きる大切さも

然り

またケンカする大切さも

然り

中庸ですかね。

両者を揃えた
そのようなものに
わたしはなりたい


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