三毛の助です。

先日録画していたNHK番組を観た

目撃!日本列島「91歳の“深夜食堂”~長崎 佐世保~」

長崎県佐世保市に24時間営業の小さな食堂がある。夜9時から朝まで毎日店に立っているのは“佐世保の母”こと溝口美佐子さん91才。その生き方とは…。


佐世保の飲み屋街にひっそりとたたずむ小さな食堂は、戦後すぐに開店し、70年がたった今でも数人が交代で毎日24時間営業を続けている。深夜の食堂に集まってくるのは、商店街や飲み屋で仕事を終えた常連たち。美佐子さんは、それぞれが抱える悩みや満たされない思いを受け止めてきた。美佐子さんと客とのやりとりから、佐世保に今も残る、人と人との心のつながりを見つめる。


NHKサイトより引用

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki/x/2017-03-04/21/24625/1077259/


就職した会社を辞めて、幼い兄弟の為に家業の食堂を助けるようになり、

一度結婚の申し込みがあったが断ったという。


当時を振り返り、みさこさんは

「もし自分が結婚したら、この店は駄目になる。そう思ったのでしょうね」と話してくれた。

当時は共働きということは出来なかったのだろう。

つまり、専業主婦になるか、働きをとるかの選択しかなかったのだろう。


それからずっと働き詰めだったという。


今は昼間は惣菜やとして別の方に店を任せて、

夜間から朝にかけて食堂となり、みさこさんが食事を作り、店に立つ。


なんとこの店24時間営業である。


みさこさん目当てで多くの人が夜に訪れる。


仕事を終えた朝方、

一人、両手に杖をもち、たどたどしい足並みで坂の上の一軒家に戻り、一人で過ごす。


多くの人がみさこさんに会いにくる。

そして時には人生アドバイスをしたりして激励する。


その姿をみて、幸せな人生だなと思った。


確かに、結婚もせず家族もたず生きてきた。

でも多くに人に親しまれ、引退することなく現役で91歳でも働いている。



多分寂しさも多いことだと思うが、

みさこさんは言う。

「毎日店頭に立つことが何よりの幸せだと言う。」


自分の人生と照らし合わせてみた。

同じ独身でも雲梯の差だ。


職も転々として家族持たず人との絆薄く生きてきた自分。

一歩でもみさこさんの人生に近づきたいと願った。


九州は博多と大分には言ったことがあるが長崎はない。

一度訪ねてみたいと思った。


みさこさん

お体大切にお過ごしください。


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