三毛の助です。

青色申告が終わったので、過去の書類など掃除していたら、他のものも掃除したくなり一日掃除していました。
掃除は神事とわれたりしますが、正にその通りなのかもしれませんね。
巷の掃除本が実証しているように、何か気持ちがすっきりとしました。

まあ、落ち込んでいると、その掃除すらできなくなるので意味ありませんが・・
掃除と料理は気持ちが落ち着いている和やかな時しかできませんね。

引き籠もりの人に掃除しろと言っても・・・

掃除すれば人生が変わる。
そうかもしれない。いや、そう思いますが、その掃除する以前の部分で皆苦しんでいる・・

またもやテーマと離れてしまいました。
すっきりした後に近所の本屋に行った。

今話題の村上春樹さんの新刊が山積みにされたいた。

村上春樹の新作小説「騎士団長殺し」(新潮社)。


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既に130万部を発行しているらしい。

私は以前初めて村上氏の本を読んだところ最悪だった。

過去のブログ。
2015年10月02日


因みに、今の自分の感覚は以前同じか立ち読みしてみた。

まず、文構成が自分には合わない。

一つの動作ごとに村上氏の生まれてきてからのウンチクが織りなされているようで、その思考して書いている著者の姿が目に浮かび空しく、そして苦しく、そして読んでいて疲れてしまう。

この前、TVで放映されていたが、
何気ない所作を、文章で広げて奥深く表現するのが村上作品の良さだと評価していたが、
私は、それが何か村上氏の生活背景が見え隠れして感じられ、何か自慢している評論家のような文章で鼻につき疲れてしまう。

まあ、文学が分からないノンフィクション派の根が単純バカの私だからかもしれないが、理屈しすぎてつまらない。

ただ単に動作を書いて、その行為の所以(ゆえん)を読者に想像させるぐらいな単純な文章が好きだ。

そして、村上氏の意味が分からない異様なエロ文様。
私は別にエロは否定はしないし、あっても良い場面もあるだろうが村上氏の導入や文章はいただけない。

下品で文章に入れる必要もないし、入れて作品が良くなるとも思わない。

小説家は文に人があらわれるという。
何かとてつもなくおぞましく感じてしまうのは私だけだろうか。

これが純文学????
まったくもって分からない。

また訴えるものが、右往左往して明確になっていないようで、
感動するより、例えが悪いが、トイレで大をして拭かないでいるなんともすっきししない内容が多い。

それでも海外の評価も高く、多くの外国の人が買っていることにも驚く、
文学賞ものだともいわれているが、このような作品が受賞するものなのだろうか・・

そんな自分の感性はおかしいのか?
多勢に対する少数派の自分

だから人と合わないのか?とも思ったり・・・

でもAmazonのレビューに同じような意見もありホッとした。

性描写が気持ち悪い自己模倣の駄作

基本的には過去のモチーフの使い回し。
比喩に往年の的確さはなく、会話も陳腐。
昔作品中で批判していたようなミシマユキオ的な意味不明の風景描写もあり、この人もやはり若い頃に批判した老害の姿に自らなっていくんだな、という印象。
性描写は以前にも増して露骨で、〇とか〇とか、直接的な表現が気持ち悪くて読み飛ばしました。
妹とか13歳の少女の胸の膨らみがどうのこうの、という描写もただただ気持ち悪い。
僕は谷崎潤一郎とか好きなんで、性描写そのものに抵抗はありません。
村上春樹という人の性についての視点とか描写が気持ち悪い。
今作は今までの10倍気持ち悪いです。
物語としては相変わらず難解で、終盤のクライマックスである霊界探訪記めいた描写には力が入ってるんだろうけど、訴えるものがなく、もう一度読もうという気にならない。
何か言いたいことがあるんだろうけど、無意識領域にに響くようなものでもないんです。
Amazonのレビューより引用

私と同じように感じている人もいる


多分、私にとって村上氏は一生好きになれない作家の一人だろう。
すみませんね村上ファンの方には、、、

でも私の率直な意見です。
何故、売れているのか?買う人がいるのか?不思議です。


ノンフィクションものばかり読んでいる自分は小説はあまり読まない派なので言う資格はないのかもしれませんが
単純明快、お涙感動物が好きな私には理解が超えてるのかもしれませんね

それでは


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