三毛の助です。


毎年、年度末に購入していた「やよいの青色申告」。

実は自営の初年度は訳も分からず白色申告。

収入が増えるに従って、税理士に相談。
すると、「弥生会計」のソフトを購入して記帳をすることが条件だった。
また、税理士の多くが「弥生会計を利用していることを知った。

そのため、毎年ソフトを購入していた。

価格は大体が1万円前後。
仕事が順調だった時は1万程は大して問題なかった。

しかし、
ここ数年は、税理士の契約を止めて、自分で申告していたが、
ソフトだけは仕方なく1万円ほどで購入していたが辛かった。

今回の申告は、その1万円が捻出できない。
どうにか、フリーのソフトがないものか探したが、いいものが分からず。
去年のソフトに入力していた。

このソフトでは決算書までは作成できるが、確定申告までは作成できないようになっている。
またバージョンも昨年度版。

なので、毎年購入していたが、ふと国税庁のHPで確か作成できることを思い出したので見てみたら
長年、損していたことを、その時初めて知った。

青色申告の帳票はH25年度から変わっていないことが分かった。


sinkoku

H25年度からはソフトを新規更新、購入しなくてよかったことが初めて分かった。

なので、そのまま決算書は印刷して、
確定申告書だけを国税庁のHPに入力して印刷した。

勿論、データーだけあれば、青色申告も確定申告もできる。

私は税理士に言われた通りに、毎年購入していたが、毎年購入する必要が無かったことが初めて分かった。

年度によっては形式が変わったり、税務の変化もあるようだが、基本は同じである。

しっかりと、ソフト会社の罠?にハマっていた。

何でも知らないということは損をしますね。

ある人は、ソフトを更新すれば、色々メール・電話などで相談やらサポートを受けられるからメリットが多いいと話していたが、私は一度も相談したことが無いし、することさえ分からなかった。

そんなここんなで、
申告は無事終了。

青色決算書は「やよい会計」、
確定申告は「国税庁の作成コーナー」にて作成してOKだとのことでした。

国税庁の作成コーナーは下記です。

https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl

それでは

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