三毛の助です。

久々に行った銭湯で新聞を読んでいたら、「佐藤さとる」さんが88歳で亡くなられたと知った。
冥福をお祈りします。


小学低学年時に良く読んでいた本の著者。

「だれも知らない小さな国」シリーズだった。

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)

佐藤 さとる 講談社 1980-11-10
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村上 勉さんの挿入画の子供の絵もとても良かった。

講談社さんが
「コロボックルの特設ページ」を開設していた。
250万人が愛した、日本の小人(コロボックル)の物語

http://kodanshabunko.com/colobockle/index

日常生活の中での不思議な出会い。

妙にリアル感があり、自分もコロボックルと友達になりたいと真剣に思っていた。
そして、その存在を信じていた純真な頃。

結局、長い間、探したり、きっと願っていたら会えると期待してたりしたが・・・・
会えなかった。(笑)

レビューをみると、みなさん信じていたんですね。
私だけでなかった。

物語をはじめて読んだときの感動を今でも忘れられません。すごい物語です。 思春期にはいっていたというのに、わたしは、コロボックルの存在を信じていたのですから。そして、毎日、わたしのコロボックル連絡員を必死にさがしたものです。カボチャのつるの間、本棚のすき間、かばんのなか。


大人になって北海道に行った時も、大きなフキの群生に出合った時に
もしかしたらコロボックルに会えるかもという淡い思いが蘇えってきたのを思い出した。

サンタクロースも
小学4年ごろまで信じてた私(笑)


dokusyo

赤塚不二夫さんの漫画、アニメ「ひみつのあっこちゃん」

鏡の妖精にコンパクトを渡されて、それに自分を写してテクマクマヤコンと唱えると、どんな大人にもなれて事件や問題を解決するという内容

鏡が割れて、鏡のお墓を作ってくれたら精霊が現れた場面を信じていた(笑)

それには条件があって、故意に割っては駄目。
なので、いつ鏡が割れるかずっと待っていた(笑)

ある日、母親が手鏡を落として割ってしまった。
私は喜んで割れた鏡の破片をもらい受け、近くの空き地に鏡のお墓を作って、毎日お祈りしていた(笑)

結局、鏡の妖精は現れなかった(笑)

今、赤塚不二夫さんお公式サイト見ましたら、お墓に鏡を埋めた。妖精が現れた。ということは一切なかった。
ということは自分の記憶違い、それとも自分の創作?今になっては分かりません。

赤塚不二夫さん公式サイト
http://www.koredeiinoda.net/manga/akkochan_episode.html

純真なころのお話。(・・・というか妖精に会いたい小人に会いたい・・もしかして欲?)




話しはそれましたが
最近では芸能界の人や一般の人が小人と遭遇するという。
それも、可愛らしい子供でなくて、オジサン。

小さいおじさんと友だちになれる本

小さいおじさん研究家フクちゃん,渡邊治四 ヒカルランド 2012-12-10
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不思議ですね。
私は観たことがありません。

不思議なもので観たことがあるのは

UFOと幽霊ぐらい・・

それも凄いか(笑)

自分の子供が生まれて小学校になったら読ませてみようとしていた佐藤さんのコロボックルの本。

家族がもてなかったので、叶わなかったが、古本でまた読み返してみようと思いました。

佐藤さん
とても、いい本、ありがとうございました。

それでは

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