三毛の助です。

確定申告が今日から始まりましたね。
今年からはマイナンバー申告ですね。

まあ、やることは同じでマイナンバーを付けくわえるだけですかね。
バイトだろうが派遣だろうが全てマイナンバーが振り分けられる。

日本全国民ナンバー管理。

そう思うと何かやりきれなく感じる。

去年はマイナンバーを申請しなさいとバイト先から連絡があり、マイナンバーのコピーを送付した。
税務署にとっては全て管理できるのでいいのでしょうが、何か銀行までマイナンバーが施行されそうで末恐ろしい。

全ての資産やら個人情報が番号1つで丸裸。

まあ、私は資産らしい資産がないのでいいのですが、なんとも嫌な世の中になりましたね。

まだ、青色申告は作成中(笑)

zeimu

当たり前のように赤字なのだが、それでも申告しなければならない。
本来なら毎日簿記が必須なのだが
どうしても、年末から年始にかけて慌ててつけ始める(笑)

以前、儲かっていた時は、それでも、ある程度は簿記をつけて、税理士の先生に頼んでいた。

指定ソフトは「やよいの青色申告」

それに、入力して、領収書やら書類を一式年末に渡して、帳票確認、入力訂正してもらい、最後に貸借対照表、決算書、勘定元帳もろもろ製表してもらい、ETAXで申告して頂いていた。

年一回の作業で1回15万。
妥当だと思いました。

そこで、ソフトの使い方や簿記の知識、そして様々な疑問が解消して、また税理士の承認で申告している安心感がありました。

その時には、会社の財布、個人の財布を分けて、現金出納票をつけるように指導を受けた。
途中でわけわからなくなりながら調整して現金出納票に記帳していた。

売上が減ってしまい15万が負担になり、また税理士に依頼するレベルでなくなったので契約を取り消した。

その時に、現金出納票を止めて、全て現金は事業主借にて処理することにした。
つまり、個人の財布から経費を出した場合と同じ処理。

仕訳の具体的な内容としては

文具屋でノートを購入した場合は

貸方 消耗品108円 / 借方 事業主借 108円  備考 〇文具店 ノート1冊

こんな感じで、個人用のクレジットカードで購入しても同様の処理でOK。
後は、レシートなりクレジット明細などの書類をとじておけばOK

そうなると、会社の財布がなくなり、全て個人の財布で対応できるようになり楽になった。

でも・・・毎日せめて1週間、せめて1月で記帳していないと面倒ですね。
っていうか毎日記帳していないこと自体簿記でない(笑)

今月には、どうにか赤字決算の青色申告を仕上げるぞ(笑)
虚しい・・・・

やよいの青色申告は毎年購入しないと申告書Bなど印刷できないようになっている
勿論、商売なので仕方ないことですが、それが約1万円する。

今まで、このソフトしか使ってきていないので他のソフトを利用する自信が無い。
毎年、この1万円には泣かされる・・・

稼いでいた時は感じなかった重みがある1万円。
1万円は会社の経費で!という軽い気持ちは失ってしまった今現在。

1万円の重み、価値に今更ながら感謝。

買うべきか買わずにやるべきか・・・でも買うしかないのかな・・・

それでは


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