三毛の助です。

集中力が途切れて、ウォーキングでなく近所をドライブしていた。
今日は休みなので人々がよったりとしている。

本屋により、帰宅する途中、脇道にそれて帰宅しようとした。
電車の踏切の前で電車がきていたので遮断機が下りていた。

私の前に1台。
遮断機が上がり、前の車が動いたので少し動かしてブレーキを少しかけて左右を確認して進んだ。

その時、
一瞬、完全には一旦停止してなかったなと思いつつ、
ぼーとして進んだ。

暫くすると、やけに外がうるさいし、歩行者が私の後ろをみている。
何だろうとみると、後方の車がパトカーでランプを回し拡声器で何か言っている。

pato

その時分かった。

やられた。

いつもネズミ捕りで、この踏切によくパトカーが隠れて常駐しているのを観ていた。

いつもは、どんな踏切だろうが、必ず完全に一旦停止するのに、
今回だけ、まあいいやと思った瞬間にそうなる。

まさに人生。

いつもはやっているのに・・
気を緩めた瞬間・・・

言い訳はできない。

よく聞いてみると、パトカーが
「前の車、脇に車両を止めなさい」
と大声で何度も叫んでいる。

逃げると思っていたのか?

恥ずかしい。

目立ってしょうがない。
随分と追いかけてきたようだ。

本当に恥ずかしかった。
FMラジオをかけていたので全然きがつかなかた。

またパトカーを観たその瞬間。
少し頭にきた。
「隠れて捕まえるようなことしないで安全励行しなよ!」と思った

「何でいつも一旦停止するのに、今日に限って軽く踏んだだけにしたのか!」
と自分に対しても頭にきた。

車を路肩に止めたら警官がやってきた。

「わかっているだろうな」
横柄な態度だ。

「なんでしょうか?」
と一応聞いてみたら

「踏切の一旦停止しなかっただろう」
と言った


私は「ブレーキは踏みましたが?」
と返答

警官は
「確かにブレーキ灯は点いたが、一瞬で完全に停止しないで進行した」
「完全停止が規則なので、2点の罰金9000円」
と言った。


「ブレーキは踏みましたが、完全ではなかったのでしょうか?」

警官
「していない。徐行でもブレーキをかけても止まっていなければ違反。」
「パトカーに乗ってください」
と言われて、

言われるがまま説明を受けて、免許証提示身分確認され
そして、規則だからと色々聞かされて、何か私が犯罪者のごとき扱いを受けているよう
その警官の横柄な態度に不愉快だった。

確かに完全に一旦停止しなかった私が悪い。
しかし、あの上から目線の威圧的な態度に気分が悪った。

そして屈辱の人差し指の拇印。

罰金9000円期限に払えない場合の説明をする。と言ったので、
「直ぐ払うのでいいです。」
と返答したら、それを遮って、話し続けた。

ペアを組んでいる、もう片方の警官は何か気の毒そうに自分を見ていて
何かと私に世間話をして気を間際らそうとしてくれていた。

「いつも気を付けて気が抜けた時に事故に遭うので気を付けてくださいね」など・・
自分がいつも停止ている事実を認めてくれて、たまたまの出来事で
気の毒に思ってくれているのが良く分かる。

私を取り締まりしている警官が上司なのかもしれないが、
権力を傘に着ているような人物だった。

警官だけにはなりたくないと感じる様だった。

もし、この警官が逆の立場になったら、どうなろうのだろうかと想像してみた。

いつでも、人には親切にしたいものだ。

もし私が警官だったらどう対応しただろうかと想像してみた。

今の風潮では昔のように見逃しはないのでししょうね。

聞いた話によると「今日は頑張って稼いでくるぞ」とネズミ捕りに行く輩もいるらしい。
検挙数が上がれば出世や給与に関係してくるのでしょうかね?

安全対策より検挙にやっきになっているようにも感じる。

少し気分が落ち込んだ。

点数もそうだが、9000円という今の自分にとっては貴重な大金。
でも直ぐに払おう。

ぼーとして気が抜けて気力が無い自分に対して怒りが湧いてきて仕方なかった。
そして警察の態度。


いかん
いかん

気持ちを切り替えよう。

事故にならなくて良かった。

良かった。

これからは、まっいいか、とボーとしないで気をつけよう

良いお知らせだった。
もしかしたら大事故につながっていたかもしれない。

良かった
良かった

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これから、いい事の始まりだ。

いい一日だった


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