三毛の助です。

昨日は硬い文章になってしまった。
今日は昨日の話とシンクロしたような感じで東南アジアの男性と出会った。

ふと立ち寄ったコンビニで買い物したらレジに現れたのはインド人のような感じの黒い肌の人だった。
並んでみていたら流ちょうな日本語で対応していた。
ただ、顔は無表情で愛想笑いもなく仕事をしていた

最後の自分は後ろに人がいないので会計中に聞いてみた。

「インドかネパールの人ですか?」

すると
さっきとは違った微笑みで

「そうなんです。ネパールからやってきました」

ニコニコと話してくれて

「すごい日本語上手ですね」
「実は私、ネパールに数ヶ月いたことがあります」
と話したら

「そうですか」
とニコニコと話しかけてきた。

お客さんもいなかったので少し話した。

「日本に来て2年ぐらいで日本語の勉強をしている」
と言っていた。
留学生という立場なのでしょうね。

私が言った当時はネパールは確か平均月収が日本円換算で月8000円ほどだったように聞いていました。
日本から100万円もっていれば仕事しないで10年暮らせると現地の人が言っていたのを思い出します。

今調べてみたらさほど変わっていなく1万ぐらいでしょうか

「自分の故郷は○○です」とか
「どこそこに行ってことがある」
など会話していました。

次のお客さんが来たので
「がんばって」と声かけてきました。

会話中、相手はニコニコしていました。

同郷を知る日本人から声をかけてもらったからうれしかったのでしょうね。

「出来たらずっと日本に住みたい」
と言っていましたが、昨日ブログに書きました通りに就労の請願もあるのでそうするのでしょうか。

バイトする日本人が減ってきている現状では日本語を理解・話せる人材は貴重なのでしょうね。
日本語が話せないと就労できないとなると真剣です。直ぐに日本語を話せるようになる努力。
頭が下げります。

これからは
私の住んでる郊外の田舎でも、普通にレジに外国人労働者がいる風景が普通になってくるのでしょうね。

日本人だと低所得層といわれ月13万円などのパートでも、東南アジアの諸国からみたら高給取りですよね。

ネパールでも10倍。

話を聞いていたら、学生といいっても年齢はわかりませんでしたが30歳超えている感じで、もしかしたら家族を養っているのかもしれません。というのも仕送りしていると聞いていました。

月13万で家賃など差し引いて残り3万でも、現地だと3倍の月収。
大変な価値ある外貨ですよね。

実は昨日、私が話した違和感はありませんでした。
会話したからなのか、頑張ってほしいなと心底思えました。

実際に今度は働くような環境になればまた違った感情も沸き起こるのかもしれませんが
今日の出会いでは想像していたのとは逆の応援するような気持になっておりました。

それでは
そんなことより、自分をどうにかしろ
おっしゃる通りでございます。

dogeza



日ごろから町中で外国人によく声をかけられる三毛の助でした。

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